インプラント

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医療法人社団 昌晃会 千代田歯科

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歯科口腔インプラント

歯科口腔インプラントとは、人工歯根のことで、「乳歯→永久歯→インプラント」ともいわれ、第三の歯であるということもできます。

インプラントはチタンでできていて、とても丈夫です。
骨ととても強く結合し、本来の咬む力の80%以上にまで咬合力を回復させることができます。

人の口の中は髪の毛一本でもそれを異物と判断し、不快に思います。
ましてや入れ歯のような大きな物が口の中に入ることを不快と思わない人はいないでしょう。

インプラントは骨の中に直接人工の歯根を打ち込むことによって、本来の歯のように快適な口腔環境で食べることも話すこともでき、見た目にも入れ歯のバネやブリッジの被せ物が無いことで、とても審美的で自然に見えます。

インプラントの特徴

部分入れ歯と比較した場合

  1. 入れ歯のような大きな物をお口の中に入れておく必要がありません。
  2. 取り外しの必要もなく外食などでいちいち洗いに行ったりする必要がありません。
  3. バネを掛ける必要が無く、その歯への無理な負担を軽減でき、見た目も自然です。
  4. 咬む力が入れ歯に比べ倍以上に回復できます。
    (入れ歯30~40%、インプラント80%以上に回復)
  5. 入れ歯のように発音に不自由を感じることがありません。

全部歯を失くした場合

また、全部入れ歯の場合は本来の歯の本数分インプラントを植えずに、数本のインプラント上にブリッジのような歯を固定する方法もあり、従来の入れ歯のようにずれたり咬みにくいようなことはありません。

さらに入れ歯の歯肉に相当する部分が小さいため異物感もさほど感じません。

ブリッジと比較して

  1. ブリッジのように支えとなる前後の歯を削る必要がありません。
  2. ブリッジのように支えとなる歯に負担を掛けないので将来的に歯を失う率が低くなります。
  3. ブリッジの歯の無い部分の下には隙間があるため、汚れが溜まりやすく、不潔になりやすいです。
    また、発音時に空気が漏れて発音しづらいことがありますが、インプラントではそのようなことはありません。

治療法について

インプラントは骨の中に直接打ち込むからといってそんなに怖い物ではありません。
我々歯科医師にしてみれば、親知らずの難しい歯を抜く方がよっぽど嫌だと思う先生も多いと思えるくらいです。

また、歯肉の病気である歯槽膿漏が進んでしまった方なら経験された方もいらっしゃると思いますが、歯槽膿漏の治療法の一つに歯肉を開いて汚れや炎症のある組織を取ったり、骨を削ったりすることがあります。
インプラントは同じように歯肉を開き、穴をあけ、インプラント体を入れるだけです。

治療の流れ

麻酔をして無痛状態をつくり、歯肉を開いて骨が見えるようにします。

小さなドリルで骨に穴をあけます。

そこにインプラント体を打ち込みます。

歯肉を縫って戻します。その後、抜糸をしてその状態でインプラントが骨と強く固まるのを待ちます。

歯を入れます。

治療期間(インプラントが骨にくっつくのに必要な期間)

最近の研究でインプラント植立後、短期間で、あるいはすぐに被せ物をしてしまうという報告がなされています。

当院で使用しているアストラテックインプラントもそういった初期負荷型インプラントに対応していますが、当院では経験上きちんと骨ができるべき人間の機能を重視して、この期間を設定してあります。

人が生きていく最大の楽しみである『食事』。
「もう年をとったから」、「入れ歯になってしまったから」と諦めていませんか?
一生、美味しい物をしっかり噛んで味わえる、こんなすてきな楽しみはありません。

そんな夢のような快適さを可能にしてくれる、それがインプラントです。

その他、詳しいことはお気軽にご相談下さい。

CTによる診断

当院で使用している歯科用レントゲンでは、上記のような3D画像によるCTによる診断が可能です。

主な特徴

  • DICOM型式によるデータの保存と出力・3D画像の構築・作成
  • 3D画像による診断と治療計画のための分析と説明
  • インプラント手術のための画像によるシュミレーション
  • 自動的に取り込んだインプラント周辺の骨密度データの出力表示